




1965年(昭和40年)に完成した、高級マンションの先駆的存在、コープオリンピアの写真です。オリンピアと名がついているのは、前年に東京オリンピックが近隣で開催されたことに寄ります。当時の最高分譲価格が1億円を超えるレベルだったことから、いわゆる億ションの第1号となっています。現在も、立地や建物の雰囲気の良さなどから、ビンテージマンションとして高値で取引されています。ただし、大規模修繕も耐震工事もままならない状況のようで、大震災発生時には不安が残ります。





1965年(昭和40年)に完成した、高級マンションの先駆的存在、コープオリンピアの写真です。オリンピアと名がついているのは、前年に東京オリンピックが近隣で開催されたことに寄ります。当時の最高分譲価格が1億円を超えるレベルだったことから、いわゆる億ションの第1号となっています。現在も、立地や建物の雰囲気の良さなどから、ビンテージマンションとして高値で取引されています。ただし、大規模修繕も耐震工事もままならない状況のようで、大震災発生時には不安が残ります。